期間は、4月10日(金曜)と12日(日曜)の2回です。
- 4月10日は、午前10時から12時まで
- 4月12日は、午後2時から4時まで (脊尾先生ご参加の回)
ワークショップの内容について
- 「マルチリンガルにまつわるウソ・ホント」をテーマに、これまでのモントリオールでの研究結果の発表を含め、最新のマルチリンガル教育の研究について学習する会です。
- また、継承語研究の専門家2名を招き、皆さんが質問できる場を作ります。
- また、この会は「子育ての正解を提供する場ではなく、リサーチに基づく情報を提供して、皆さんそれぞれの家庭での日本語教育に役立ててほしい」という想いで作っています。是非、お友達とご一緒に、お気軽にご参加下さい。
招待する先生について
- マーティン・グアルダド先生:アルバータ大学教授、家庭での言語・文化継承の動機や進め方についてのご研究をされています。父親の役割についての論文も出版。
- 脊尾泰子先生:マギル大学東アジア研究科で日本語教育をご担当、幼少期に日本語を習得できなかった継承日本語学習者の再学習動機についてご研究されています。
ワークショップ参加者募集について
- 違う母語を持つパートナーと家庭を築いている、または築こうと考えている女性
- 日本語や日本の文化を子どもに伝える事に興味がある方
- 内容はお子さんが現在いる方を対象にしていますが、これからカナダで家庭を持ちたいと思っている方にもご参加頂けます
ワークショップの詳細(現在決定している事のみ)
- 場所はモントリオール市内です(マギル大学を予定)
- 参加は無料です
- 時間は2時間程度
- 進行は主に日本語で行います(招待する先生は英語を話されます)
- お茶会形式で、リラックスした雰囲気の会になります
詳細は決まり次第、こちらのブログとフェイスブックの情報ページでお知らせしていきます。また、このワークショップはカナダ政府の援助を受けて開催されるものです。
rika.tsushima@mail.mcgill.ca
ご連絡
マギル大学 教育学部 教育研究科 津島まで、お気軽にお問い合わせ下さい。rika.tsushima@mail.mcgill.ca

0 件のコメント:
コメントを投稿